インフォメーション1

カスタム投稿タイプ

このブログはサンプルも兼ねています。
ここでは「カスタム投稿タイプ」の一つの例として
トップページに表示する「お知らせ」としての使い方を挙げています。 続きを読む»

詳細ページを表示させる

1件毎の個別ページを開くよりも
全件を1ページにまとめて表示します。 続きを読む»

サイドバーにも表示させています。

インフォメーションというタイトルでサイドバーの下の方(「アーカイブ」の直ぐ下)にも見出しだけ表示させています。 続きを読む»

営業日カレンダー(サンプル)


シェアボタン

いつまでも「青い鳥」だったら、いかにもほったらかしのブログに見えるので
「X」に変更しました。
このシェアボタンの表示にはプラグインを使っているのですが、
最終更新日が一カ月前になっているのにロゴの更新はしてないのかなと思っていたら
ちゃんと両方選択できるようになっていました。
流石ですね。

前の記事に関連してのこと

投稿カレンダーにずれが生じてどうしても直らないときに試してみるべきこと。
先ず前提として”wp_posts”と”wp_postmeta”のバックアップは失敗した時のために必ず取っておくこと。
記事の数が多いとちょっと厄介かもしれませんが、記事全部を一旦ゴミ箱に入れます。
それから、それらを全部復元します。
その際、直ちに元のように公開にはなりませんので、全部を更新します。
筆者が修正したブログはまだ記事の数が多くなかったので、作業は簡単でした。
記事が多い場合は一括更新してくれるプラグインを導入した方が良いかもしれませんね。
これでカレンダーのずれは見事直ったのですが、ひとつ確認が必要なことがあります。
それは、どこかにタイトルが同一で本文が空白の記事が入っていないかです。
恐らくこれがあるのが原因でなかなか修正ができなかったものと思われます。
見つかったら、それは有っても意味がないので削除します。
googleでよく見かける「1日のずれ」は「一カ月のずれ」の誤りではないかと筆者は思っています。
これはリアルタイムカレンダーを導入していたので、直ぐに気が付きました。
まあ、上記の方法でも直らない場合はコメントを下さい。

タイムゾーンの問題について

タイムゾーンに関して問題が生じたので色々とググってみました。
そんな中、解決策の一番簡単な方法として書かれていたのが
functions.phpに下のコードを書くというものでした。

date_default_timezone_set( 'Asia/Tokyo' );

しかし、この方法はちょっと問題ありと思います。
タイムゾーンに関してはダッシュボードの設定メニューに項目が最初からありますから
そこを変更すればちゃんと機能するはずです。
間違ったやり方を実行するとサイトヘルスで警告を受けますしね。
何故このようなやり方が拙いかというと、
カレンダーにずれが生じてきます。
サイトヘルスで警告を受けるような方法は、自慢げに記事にはしない方が良いですね。
結局、筆者の場合はトラブルのもととなるファイルに手を加えたら事なきを得ました。

Rakuten Linkの功罪

楽天モバイルで提供されている、無料で電話やSMSを利用できるアプリは非常に有難いものだとは思うけど、
これにより迷惑を被っている人はまったくそう思わないだろう。
ここで言っている迷惑とはSMSが勝手に送りつけられることなんだけど、
もしこれが有料なら送る側もそう頻繁にはやらないだろう。
まあ、これに限らず物事には必ず陰と陽の部分があるってことかなぁ。

プラグインMulti Device Switcher表示トラブルの件

バージョン6.4で問題になっていたバグは修正されて、
最新の6.4.2では正常に表示されるようになっています。
問題に気付いていなかった人は何のことか分からないままでしょう。
最初はWP本体にこんな致命的なバグが発生するなんて信じられませんでした。
危うくプラグインの方に責任を負わせるところでした。
今回の件はバージョンアップではなく、バージョンダウンと呼んでも良い現象でしたね。
事実、初歩的な解決策として、パージョンダウンしかないとまで思っていましたから。

大笑いしたねぇ

【最終通知】滞納した税金がございます!【税務署】とういう
国税庁を騙るフィッシングメールが届いた。
しかもe-Taxに登録した覚えのないメルアド宛にだ。
誘導しようとするサイトのドメインが“.mom”なんだよね。
調べたところ、このドメインは
子育てブログや、お母さん向けのサービスサイトなどに活用されるように作られたものらしい。
国税庁がこんなドメインを使ってたら可笑しいよね。
頭が悪いのバレバレです。

プラグインMulti Device Switcherを使っている人は要注意

現在のWP最新バージョン6.4.1には対応できていません。
PCで見る限りでは何の問題もないので、気付いていない人が多いかもしれません。
モバイル用のコードの一部が読み込まれないため、表示が著しく乱れます。
サポートフォーラムを見ると、開発者も問題点は把握されているようです。
修正されるまでにはかなり時間がかかるかもしれません。
今のところ問題の解決策としては、バージョンダウンしかないようです。
フォーラムには6.3と書かれています。
方法はプラグインを使うのが簡単かと思います。

- 追記 11/16 -

その後、フォーラムを詳しく読んでみたところ、
“WP 6.4 Theme path fixer”というプラグインを導入すれば
最新バージョンでも“Multi Device Switcher”は正常に動作することが判明。
このサイトでも試したところ、問題ないようです。
トラブルの原因は子テーマへのパスが通らず、親テーマのパスを優先するためらしいです。
したがって、マルチデバイスの方の修正は必要ないと思われます。

- 追記 12/9 -

その後、最新のバージョン6.4.2ではWPのバグは修正されていて、
モバイルの方の表示が乱れることはありません。
一件落着といったところでしょうか。
ブラグインの方の問題を疑って申し訳ありませんでした。

怪しいショートメールを受信

内容は、お知らせがあるので至急カスタマーサービスに連絡をしてほしいというもの。
これは紛れもなく詐欺メールです。
連絡先には03から始まる固定電話番号を使って真面な会社を装っていますが、
何しろ初めに会社名の記載がありません。
まったく間抜けな奴らですね。
調べてみると、身に覚えのないサービス利用の未払い金請求が多いようです。
直接電話がかかってきたら、先ずどんなご立派なサイトを用意しているのか
URLを聞いてやろうと思います。
どうせ、どこかのサイトのソースを流用しているでしょうね。
もちろんアクセスする前に詐欺サイトの検索をしなければなりません。
次に、真面な会社ならユーザー専用ページを用意しているでしょうから、
IDとパスワードを忘れたと言って教えてもらいます。
断っておきますが、当方プライベートのIDとパスワードは使い分けていますし、
与えられたものは大体直ぐに変更するようにしていますので、
にわかに先方が作ったであろうものは信用しません。
ついでに登録しているであろうメールアドレスも尋ねます。
こちらもプライベートなものでないようなら、詐欺と判断します。
普通ちゃんとした会社なら、利用料金は未払い金が発生しないように
カード払いになっていて、利用者にカード番号を登録してもらうでしょうから、
登録されているカード番号を尋ねても良いのではないでしょうか。
先方はカードの有効期限切れを主張するでしょうが、カード番号は残っているはずです。
ここまでのやり取りで相当時間がかかるでしょうが、これもこちらの作戦です。
まあ、日本語がちゃんと話せる相手なら手短に終わるでしょうが、
恐らくそうは行かないと容易に想像できます。

メールによる絵文字入り文の投稿

以前から気付いてはいたのだが、Ktai Entryとういうプラグインはバージョンの新しいphpやWordPressではNGだ。
新しいWPであっても古いphpを使えば投稿できていた時期もあったが、
最新のバージョンではそれもNGとなってしまった。
理由は明白で、かなり前から更新がなされておらず
WPのバージョンアップに対応できていないのだ。
となると代替のプラグインを使うしかないのだが、
今のところ”Postie”が一番のお勧めではないかと思っている。
ただ、絵文字入力を希望している人は、データベース側で文字変換コードが
対応していないと、投稿できないので注意が必要だ。
対応のさせ方については簡単で、たった一か所変更するだけでOKのようだ。
方法については www.kfk-kikaku.com/sample1 の方に書いているので参考にしていただきたい。

perlのバージョンアップにより動かなくなったCGI

今まで何の問題もなく動いていたのに、
ページを開くと”Internal Server Error”という見出しのあとに
数行の英文が表示されるのみ。
こんな経験はありませんか?
まったくの個人的な解決法ではありますが、
先ず確認すべきことは
.plファイルのパスが適切に指定されているかどうかです。
メインのCGIファイルと同一フォルダにある必要があると書いている人がいますが、
パスが正しく書かれていれば親フォルダでも問題ないようです。
ただし、同一フォルダに置く場合はファイル名だけを書くのではなく”./xxx.pl”とします。
サーバー運営側の説明によると、
スクリプトに「print “Content-type: text/html\n\n”;」の一文が抜けている可能性がある
ということですが、これは基本的なことなので、
プログラムを書く人も忘れないと思うのですが如何でしょうか。
しかし、前述の解決策で問題が解消されないときは確認してみるべきでしょう。
ファイルの属性を疑えという意見もありますが、今まで動いていたのであれば
属性に問題があるとは考えにくいと思います。
ここまで説明した方法でも直らない場合、次に試してみるべきことは
「jcode.pl」を「jacode.pl」に変えてみる。
「jacode.pl」は自分で調べてダウンロードしてください。
これでもダメならあとはシンタックスエラーを疑っても良いのではないでしょうか。
エラーのチェックは、Kent Webさんが公開している「Perl Checker」を使うと簡単にできます。
以上、実際これらの方法で動くようになったので、やってみる価値はあると思います。

↓2022/05/16 加筆
“Internal Server Error”とならずにページが表示されたとしても
CGIが機能していない場合があります。
原因のひとつとして考えられるのは、Perlのパスです。
!#usr/local/bin/perl となっていなければならないところが、
!#usr/bin/perl となっていないか確認してください。
例え文法的に合っていたとしても、ちゃんと動かない場合があるようです。

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