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本当に本当にあるの?

以前にも書いたが、掲示板の自動書き込みツールで、ちゃんとホームを経由してから
掲示板にアクセスして投稿という振る舞いができるものが存在するのだろうか?
クライアントさんの掲示板で、これまではリファラチェックをかけて直アクセス禁止の対策を
施しておいたため、スパム投稿は完全にブロックできていた。
しかし、最近ロシア語混じりでURLの羅列という投稿が頻繁に行われるように・・・。
それではと、今度はhtaccessでも直アクセス禁止の処置を施すことにした。
だが、残念ながらこれも効果がなかったようだ。
仕方がないので、最後の手段としてNGワードの設定ということに・・・。
これは、善良なるユーザーのためには、本当はやりたくない手段なんだよね。
だって、コメント欄でサイトを紹介したい場合もあるもんね。
スパム投稿をする輩もサイトの宣伝をしたいのは分かるが、
コメントを見てクリックするような人はまずいないことは十分承知した上でのことだろうから
本当に質が悪い。
きっと、自分は掲示板をいくつ閉鎖に追い込んでやったなんて自慢しているんだろうなぁ。

存在する自動書き込みツール

WPに対応した自動でコメントを付けるツールが存在するようだ。
実際に見たことはないが、現にそれによる被害に遭っている。
その根拠は次の二つだ。
1.必須であるはずのメルアドが入力されていない。
2.ディスカッションでコメントの投稿を許可しないに設定を変更したあとでも投稿される。
せっかく取り付けているキャプチャも効力なしです。
我儘言って申し訳ありませんが、WP開発チームの方々、何とかなりませんか?

キャプチャの効果

先日、スパムコメントの多さに閉口して取り付けたキャプチャですが、
効果はかなりあるようです。
スパムコメントがまったく無くなった訳ではありませんが、
激減したことは確かです。
スパムコメントに悩まされている方には導入をお勧めします。
ただし、メインのスクリプトとスタイルシートを少しいじらないと
好みのデザインにはなりません。
テーマがtwentyelevenの場合は特にそう感じます。

コメント投稿フォームにキャプチャを付けてみた

スパムコメントの話題ばかりで申し訳ない。
最近スパムコメントが非常に多くなっていて、チェックして一々削除するのも面倒なので
投稿の際に認証コードを入力してもらうようにした。
こういうことは真面目に投稿して下さる方のためには、一手間余計にかかるので
やりたくない。
しかし、スパムコメントを投稿する側は自動で処理するのに、される側としては
処理を手動でやらなければならないのは、何とも腹立たしい。
今度の対策で、する側とされる側があいこになったような気がする。
する側は面倒になって、そのうちに嫌気がさして止めるのではないだろうか。
前回書いたコメント欄が空欄のままの投稿だが、スペースキーだけだと
投稿できないことが分かった。
では必須項目をどのように潜り抜けているのかは謎のままだ。

最近のスパムコメントの傾向

これまでのスパムコメントの特徴としては、ほとんどがURLを羅列したものや
バイアグラの宣伝だった。
しかし、最近はコメントがないものが非常に多くなっている。
ここでちょっと疑問が生じる。
コメント投稿フォームは、確かコメント欄が空欄の場合はNGではないか。
では、どのようにしてこの問題をクリアしているのだろう?
以前、CGIの掲示板では同じような問題に悩まされたことがあったので、
恐らく同じ理屈ではないかと考えている。
それは、コメント欄にカーソルを置き文字や記号のキーではなく
スペースキーを叩いているのではないかということだ。
まあ、こんなことをする暇があったら、もっとやるべきことが他にあるだろうにね。

メールアカウントinfoの弊害

スパムメールを送りつけようとする輩は、メールの自動送信ツールの送信先に
取りあえずinfo@サイトのドメインを入力するようだ。
普段あまりスパムメールを受信しないという人は、
メールアカウントにinfoは使っていないと思う。
試しに、info@ドメイン名のアドレスを作ってみると
嫌と言うほどスパムメールが送りつけられるだろう。
受信拒否設定で色々と対策を施してみても高い効果は得られない。
やはりここはアカウントを他のものにした方が手っ取り早いし、効果もそれなりにある。
ただ、社名入りの封筒とか社員の名刺などを大量に作ってしまってからでは、
相当な出費にもなるので本当に困ったものだ。

憎っくきロシアからのコメント攻撃

どういう訳か同じ記事に対してのコメントに一日に5、6件のコメントが付くようになった。
これは自動書き込みツールによるものであることは想像に難くない。
グーグルのアクセス解析にはこれらのアクセスはカウントされていないようだ。
ドメインの最後がruでコメントもロシア語で書かれているので、
素人考えではロシアからアクセスしてきているなということになるが、
他の国のサーバーを経由してきているに違いない。
もちろん、これらのコメントはAkismetによりブロックされているのだが、
一々削除するのが面倒だから、対象の記事だけコメントを受け付けないようにしてみた。
今度は他の記事を狙ってくるか、逆に興味津々だ。

最近のスパムコメントの特徴

全部がそうではないが、自動翻訳にかけて無理やり日本語に変換したものが結構多い。
下に例を載せておく。

私はあなたについてのこの記事を書くに入れてすべての努力に感謝 ???????(read more)??? | KFK????? . 私は私のクライアントのいくつかはそれは面白いかもしれないと思うように私は私のウェブサイトにあなたのブログにバックリンクバックを投稿します。

もちろん承認はしていない。
文章をコピーしたあと即刻削除した。
ただし、どこから投稿したのか興味があったので、
IPアドレスで地域を調べるサイトに行って特定してみた。
カナダからであった。
承認されずに、ここでコメントが晒しものにされていることを知ったら
きっと怒るだろうなぁ。
まあ、戻ってくることはまずないだろう。

スパムの話題ばかりで恐縮だが・・・

最近、変なスパムコメントが多い。
どうしても載せてもらいたいという気持ちからだろうが、
変なセンテンスの日本語で書き込んでくる。
外国語を自動翻訳機にかけたら、こんな日本語になるんだろうなと
思わせる“てにをは”なのだ。
文章の内容はブログを褒めるものがほとんどだ。
まあ、Akismetに引っかかるということは、他でも相当
同じようなことをしているに違いない。
今後も色々なスパムコメントに悩まされることになると思うので、
スパムというカテゴリーを作ることにする。