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あるアプリのスタートアップスクリーン

これが何とも不快であると感じていらっしゃる方は多いのではないだろうか。
その最大の原因が不要だと思っても簡単には非表示にできないのだ。
それに、ググってもなかなか解決法が出てこない。
仕方ないので英単語のみで検索してみると、そもそも呼び名が違うことが判明。
ウェルカムスクリーンと言うらしい。
その証拠に”regedit”を弄って非表示にするしか方法はないのだが、
新しく作るキー名には”welcome”という部分が含まれている。
そんな起動するたびに歓迎してもらわなくても良いのにねぇ。

Windows 10をアップデートしたら機能が一部制限されたアプリ

例えばTVのアプリで画面はちゃんと映るのに音声が出ないという現象に遭遇したら、
普通はドライバーの更新を試みるだろう。
しかし、何度やっても「既に最新のドライバーがインストール済み」と表示されるだけ。
メーカーのダウンロード用のウェブページを開いてもドライバーが更新される気配は一向にない様子。
このような場合は、アプリをWindowsの下位互換で起動させると問題が解決されるかもしれない。
方法はごく簡単だ。
先ず、デスクトップ上の目的のアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択する。
次に、「互換性」のタブを選択すると、「互換モード」という項目があるので、チェックを入れて実行すればOKだ。
一回実行すれば次からは同じ方法で起動してくれるので有り難い。
どのアプリにも通用するかは、やってみないと分からないが試してみる価値は大いにあると思う。
メーカーもドライバーを更新するつもりがないのなら、この方法を明記しておくべきだろう。