>>>60件の記事があります。

検索結果に欲しいヒット件数

検索結果:○○○ の下辺りに、
何件の記事がヒットしたかの件数表示があれば有難いと思うのは筆者だけだろうか。
ググってみると、件数取得のコードはたったの一行です。
前後に文章を入れてCSSのためのタグを加えたとしても一行で済みます。
編集するファイルはテーマフォルダ内のsearch.phpです。
この編集は絶対にお勧めです。

遅ればせながらrealtime-calendarの変更

もう先月のことになってしまいましたが、
山の日が祝日なのに背景色が平日のようになっていたので変えてみた。
8月11日の固定だからコードの追加も簡単です。
他の固定の祝日のコードをコピペして、
必要な箇所を変更すればハイお終い!
というか、ちゃんと表示されるか確認をして本当の作業完了。
余談ですが、今の天皇が生前退位したら
天皇誕生日はどうなるんでしょうか。
もちろん変更になるんでしょうが、
12月23日は平成の日なんかとして祝日になるのだろうか。

いつの間にかログイン方法が変わってる。

と言っても、ID欄に入力するものがユーザー名オンリーから
メールアドレスでも良くなったことだけの話なんだけどね。
WordPressに対する「ブルートフォースアタック」なる記事を読んだことがあるが、
この攻撃に使用されるIDは”admin”であるケースが多いらしい。
となると、いっそのことID欄はメールアドレスだけにした方が良いのではないかと
思えてくる。
まあ、ここで言うまでもないが、未だにユーザー名に”admin”を使っている人は
即刻変更すべきでしょうね。
ずっと前のWordPressは導入の際に、ユーザー名がデフォルトで”admin”だったために、
未だに変更せずに使い続けている人がいるんだよね。
今は任意のユーザー名を入力させるようになっているので、
まさか敢えて”admin”を使う人はいないと思うけど。。。
ドメインに含まれている文字をユーザー名として、そのまま使うのも良くないらしい。

コメント投稿フォームが変わったことに気付かずに・・・

変更されたと言っても、順番だけなんだけどね。
最近ブログ自体をあまりチェックすることがなくて、
気付きませんでした。
以前はコメント欄は一番下だったよね。
一般的な掲示板に慣れ親しんだ筆者にとっては、
違和感があります。
以前の順番に戻すコードが公開されているので助かりました。
CSSで対応することも可能らしいのですが、
今回はfunctitons.phpへのコード追記で戻しました。
このようなときには、子テーマ化する意義を改めて感じます。

バージョン4.5にしてびっくり

なんとレイアウトが著しく乱れました。
最初、原因がわからずに少しパニックに陥りました。
ソースをよく見てみると、目的のCSSが読み込まれずに
他のCSSが読み込まれていたのです。
こうなったことの原因はfunctions.phpでCSSの一元管理を行う際に、
common.cssを指定していたことです。
どんなCSSファイルが読み込まれていたかというと、
wp-admin/cssフォルダ内のcommon.min.cssです。
筆者が採った解決策はテーマフォルダ内のcommon.cssの名前を変え、
それを読み込ませるようにする方法です。
スタイルシートを小分けにして、必要な部分だけを読み込ませる手法は
あまりお勧めできる小技とは言えないのでしょうか。

スマイリーの表示問題

以前はこんなことで悩まされることなんてなかったんだけどなぁ~。
Ver.4.2より前までは記事の本文とかコメントにスマイリーを挿入した場合、
比較的サイズが大きいスマイリーは下のように表示されていた。
welcome cheer bravo
ところが今は、強制的に次のようになってしまう。 welcome cheer bravo
原因は自動的に付けられるstyleだ。
高さを1emに限定しているのだ。
何を表現している画像か分かり難い。
スマイリー全部が15X15のサイズであれば何の問題もないんだけどね。
この問題を解決すべくググってみても、的外れなアドバイスが多いように思う。
仮に高さを倍の2emにしたところで、今度は元々小さいアイコンが
不自然に表示されてしまう。
これは好みの問題かもしれないが、他の属性が良いようだ。
!importantをお忘れなく!

本当にブログのレンタルパーツには要注意!

これって前にも書いたのかなぁ?
ウィジェットでコピーしてきたコードをペーストするだけで簡単にブログをドレスアップみたいにできるけど、
ブログ自体にトラブルが発生したら先ずこのパーツを疑ってみるべきかもしれない。
今回遭遇したトラブルは、勝手に見るからに怪しいサイトに飛ばされるというもの。
完全にこれはマルウェアにやられたかと思いました。
名誉のためにパーツ名は明かしませんが、どの分野化というと「占い」です。
問題を解決するのに丸一日費やしてしまいました。
.htaccessで指定のURLへはリダイレクトさせないような設定ができるのであれば、
問題の解決は早いのですがそうもいきません。
怪しいサイトと思われるサイトがググって出てくるのなら、これもまた
大いに助かるのですが今回は見つけることができませんでした。
こんなときは本当に焦りますね。
一時はサイトの閉鎖やURLの変更まで考えましたからね。

read moreを使ったときの問題点

read moreを使ったときの問題点としては、 リンク先のURLに「/#more-数字」がつくことばかりが話題になっていて、
それを如何にして取るかの説明がなされている。
何故問題なのかの理由もよく分かる。
ただ、この問題が解決されたとしても、まだ他に問題があるじゃないかと思うのだ。
「続きを読む」をクリックして表示されるのはページの先頭からであり、
spanタグが空になっているせいで、どこからが未読なのか一見して分からない。
行間が空いているにしても、何かスマートではない。
ここからが未読部分だよ!」的な表示がspanタグに自動で入ると何の問題もないのだが・・・。
これらの問題をすべて解決してくれるプラグインが存在するようだが、
できることならプラグインの乱用は避けて、
functions.phpへコードを書き加えることで済ませたい。
空タグの問題を解決できるような記事はほとんどないので、探すのにちょっと苦労した。
結局、functionのコードを少しアレンジしただけで思い通りの表示に成功!
いや~、苦労した分だけ目的を達成できたときの喜びは大きい。

意外と多いキャッチフレーズがデフォルトのままのサイト

例えば地域名とwordpressで検索して表示されるサイトを見ると、
制作会社が作ったと思われるサイトであるにもかかわらず
キャッチフレーズがそのままになっているケースが多いことに気付く。
これってtitleタグにしっかり残るので、SEO的にも良くないと思う。
まさか制作者が知らないってことはないよね。
制作依頼者に「自分で変更して下さいね」なんて言ってるのかなぁ。
それでも良いけど、変更の仕方をちゃんと伝えているのか疑問だ。
そのようなサイトを作った会社は、制作料さえ貰えばあとは知らん顔なんていう
無責任なところもあるだろうけど、あまりにも無知過ぎるよね。
確かに”Just another WordPress site”ではあるけどね。

tablepressのID番号が変更できないとき

先日テーブルのデータをインポートしたときに遭遇したトラブルです。
インポートそのものは簡単に成功したのですが、
ID番号が元のデータとずれていたので変更を試みました。
しかし、何度やっても受け付けてくれません。
焦って、折角インポートに成功したデータを一旦消去して、
もう一度やり直すことに・・・。
すると今度は、ID番号が一桁増えた状態で現れるという始末。
どうすれば問題が解決できるのか?
ググってみても、同じようなトラブルに遭遇した人がいないせいか
ズバリこれという解決策は見つからない。
仕方ないので、自分なりに色々とやってみました。
結論からいうと、データベースを弄るしかありません。
“wp_options” の中に “tablepress_tables”というのがあります。
問題の原因は”last_id” の値にあったのです。
例えば、値が既に “1” となっていれば、新しくインポートされる
テーブルのID番号は “2” から割り振られることになります。
筆者の場合は、そこの値を “0” にするのではなく、
テキストエリア内を全部削除してから
インポートをやり直したところ上手くいきました。
削除ではなくアレンジを加えたい場合は、いつでも元に戻せるように
エディタなどに内容をコピペしておいて作業を進めた方が無難です。