>>>60件の記事があります。

サンプルのインフォメーション表示パターン

インフォメーション2のタイトルをクリックしたときに個別ページではなく、
全件の記事がループで表示されるページを追加しました。
詳細ボタンをクリックすることにより表示されます。
件数が少ない上に記事が短いときには、こちらの方がスマートかもしれません。
固定ページに専用のテンプレートを用意すれば簡単です。
詳しくはメニューのEXTRA→NOTEBOOK→MEMO-1をご覧下さい。
それぞれの記事はcustom-post-contentで囲われていますが、
境界線を表示させる場合はborder-bottomを指定します。
hrタグは使わない方が良いでしょう。
なお、border-bottomにはlast-childセレクタを使って、
最後のdivのborderに線が表示されないようにしましょう。
フッターのところの境界線が同じならば、この限りではありません。

プラグインなしでカスタムメニューに動きを付ける

ちょっと前にも書いたが、この方法が探してもなかなか見つからない。
あったとしてもマルチレベルに対応していなかったり、動きがおかしかったりで
納得がいかないままになっていた。
プラグインがあったとしても、既にできあがっているカスタムメニューに対応できないと意味がない。
今回はスライドダウンとアップだけの動きだけだが、読み込み済みのjQueryを利用して
一応満足できる結果を得ることができた。
参考にさせて頂いたサイトのURLを載せておきます。
benhartlenn.com/jquery-sliding-drop-down-navigation/
マルチレベルの場合、サンプルのソースのままだとマウスアウトしたときに
一瞬下の階層のメニューが表示されてしまいます。
なお、この投稿はスパムコメントが多いので、コメントの投稿を許可しないようにしました。

最近遭遇したトラブル

FirefoxでWPのLightboxが開かないという現象。
調べてみると同じようなトラブルに見舞われている人もいるようだが、
数として少ないようだ。
アドバイスとして最新のLightboxにしてみては、とか
Jqueryをグーグルからロードしろだとか色々と書かれている。
だが、トラブルを解決するのに一番有効な手段というか
真っ先にやるべきことが意外と見当たらない。
それは何かというと、Firefoxを初期状態に戻すということだ。
これは、ちゃんとワンクリックで済むようにボタンも用意されている。
筆者の場合はこの処置により、一発で直った。
あれこれやってみる前に是非とも試してみて欲しい対処法だ。

無料ブログパーツにご用心

当ブログにも使わせて頂いている大変有難い無料のブログパーツですが、
残念ながら中にはブログの挙動を狂わせてしまうものが存在します。
もちろんパーツの名前を書くことはできませんが、ブログに出た症状を書きます。
先ず、ログイン状態のときに表示されるアドミニバーですが、
ダッシュボードではボップアップするメニューがトップページや個別ページでは表示されません。
あとは、投稿者がコメントを編集できるwp-ajax-edit-commentsというプラグインを使っているのですが、
文字化けはするしポップアップで編集画面は出ないしで全然使い物になりませんでした。
これらの症状の原因を究明するまでには相当な根気が必要でした。
ブログパーツをまったく疑っていなかった筆者は、プラグインを一つずつ停止しては
症状が治まっていないか確かめたり、疑わしいWPのファイルを覗いてみたりしました。
最終的にはネットワークで別のブログを立ち上げてみて、ウィジェットをセッティングしていく
行程でやっと原因がブログパーツの一つであるということが判りました。
同じような症状でお悩みの方は、ブログパーツを貼っている場合は先ずそちらを疑ってみると
意外と早く原因が判るかもしれません。

ログイン・ログアウト画面のロゴ

独自のロゴを用意している人は、最近バージョンアップしてから大きさが
ちょっと気になっているかもしれない。
wp-adminフォルダ内のスタイルシートに新しくlogin.cssが加えられ、
その中でロゴの大きさが指定されるようになった。
折角310x70pxのロゴを用意しておいても、一回り小さく表示されるのだ。(下図)

筆者などはまったく余計なことをしてくれるなぁと思うのだが、こんなことで嘆いていても仕方がない。
逆に喜んでいる人だっているに違いないのだから・・・。
まあ、一手間かかるがこちらで処理するしかない。
以前にも書いたが、原因になっているスタイルシートの属性を省くのは正しい処理とは言えない。
理由はバージョンアップの度に同じ処理をする必要があり、そのようなことが理解できないクライアントさんには
無理な注文をつけることになってしまうからだ。
ここは、テーマフォルダ内のfunction.phpをいじって対処するのがベターなやり方だ。
従来の属性に次の一文を加えれば希望する大きさで表示されるはずだ。
background-size:310px 70px !important;
なお、独自のロゴに差し替えるためのコードは他のサイトを参考にして下さい。
ロゴのサイズの指定を最初からしてある場合は、そのままコピペで構いません。

ja.poとja.moを少しいじってみる

二つ前の記事に出てきたja.poとja.moのファイルを少しいじってみることにする。
理由は日本語への訳があまりにも直過ぎて不自然に感じるところがあったからだ。
例えばコメントのフォームのタイトルだが、「コメントを残す」のところは
元は”Leave a Reply”となっている。
まあ、直訳だと「返事を残せ」となるのだろうが、ここは「コメント投稿フォーム」にしてみた。
それに、「名前」のところは「お名前」が適当だと思ったので、そのように変更した。
ダッシュボードは他人の目に触れないのであまり気にする必要がないが、
表の部分は変更すべきところがあるかもしれない。
より良いブログにするためには迷わず変更をお勧めする。
ただし、twentey-elevenはテーマフォルダ内にもlanguagesフォルダがあって、
その中にもja.poとja.moが存在する。
場合によってはそちらをいじらないと変更が反映されない場合があるので注意が必要だ。

日付を英語表記にしてみた。

記事の投稿日を英語表記にする方法に関しては数種類あるようですが、
これがベストという方法はないでしょう。
自分にあった方法を見つけるしかないと思います。
筆者がお勧めする方法は、get post time関数を必要な部分にだけ適用することです。
具体的に言うとテーマフォルダ内の投稿日に関係するファイルを開き、
日付を表示する部分に上の関数と入れ替えてやればOKです。
こうすれば、バージョンアップの度に一々書き換えるという手間がかかりませんし、
不必要なところにまで変な影響が及びません。

条件分岐、~でない場合は・・・

これで分かりやすい例としては、上部のページナビ表示が挙げられると思う。
下部のページナビはフロントページ以降すべてのページに必要だが、
上部のそれはフロントページには邪魔くさい。
つまり、2ページ目以降から表示させるというスマートさが欲しい。
そこで使いたいのが、~でない場合は~しなさいという条件分岐だ。
この例で言うと、「フロントページでない場合はページナビを表示しなさい」となる。
このブログで使っているコードを下に載せておきます。
何分まったくのPHP素人が使っているコードなので自信はありませんが、一応機能しております。

	<?php if(!(is_home() && !is_paged())): ?>
		<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>
	<?php endif; ?>

————— 以下、後に加筆 —————
上の記事を書いたあとに分かったことだが、ここで取り上げた例は「~でない場合は・・・」という例としては相応しくない。
上のコードで確かに機能するが、ここは「2ページ目以降は・・・」という条件分岐を使うべきなのです。
そうすれば下のようにコードも比較的簡単です。

	<?php if(!(is_paged()): ?>
		<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>
	<?php endif; ?>

「もし~でない場合は・・・」という条件分岐を使うときは”!”マークを条件文の前に付けると
覚えておきさえすれば良いと思います。

日付の表示位置変更

以前も記事にも書きましたが、詳しいやり方をMEMO-2のページに載せておきます。
MEMO-2へはメニューのEXTRAから行くことができます。
テーマでTwenty_elevenを使っている人しか参考にならないかもしれませんが、悪しからず。
マークアップするときにclass名は適当に変更して下さい。
また、日付のフォーマットはパラメータで変わってきますので、
自分好みのものを調べて適宜変更して下さい。
英語表記はできればカッコイイですが、ファイルの変更が少し複雑ですからお勧めできません。
また、日付の背景画像はあらかじめ作っておく必要があります。
やり方はあくまでも筆者流ですから、リストタグを使わずにDIVタグを使っても構いません。

カスタム投稿タイプの補足

インフォメーションでは説明不足だったことをこちらに書いておきます。
下のコードはインフォメーション2の部分です。
‘xxx’の部分は投稿タイプ名に変更して下さい。
表示順がデフォルトで良い場合は、orderの部分のみ削除して下さい。
デザインはCSSで適当に変更して下さい。

<ul>
<?php
/* カスタム投稿タイプを1ページに5件デフォルトとは逆順で表示する */
$loop = new WP_Query( array( 'order' => 'asc', 'post_type' => 'xxx', 'posts_per_page' => 5 ) );
while ( $loop->have_posts() ) : $loop->the_post();
?>
<li><a href="<?php the_permalink() ?>"><strong><?php the_title(); ?></strong></a> <em>(<?php the_time('Y/n/j'); ?>)</em>
			<?php edit_post_link( __( 'Edit', 'twentyeleven' ), '<span class="edit-link">', '</span>' ); ?></li>
<?php endwhile; ?>
</ul>