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ウェブサイト運営でも可能性を探ることは大事

プログラミングの分野なら、『こういうことはできないだろうか?』なんて考えることは当たり前だろうが、
ウェブサイトを公開している以上は、同じように可能性を求めることは重要なことだと思う。
例えば最近よく耳にする常時独自SSL化においても、折角対応しているとしても
httpからhttpsに自動でリダイレクトさるように設定していないサイトを時々見かける。
htaccessを使えば簡単なことなのだが、やるすべを知らないのだろうか。
知らないにしてもググればいくらでも出てくるはずだ。
もっとも意識的にリダイレクトされないようにしているんだったら話は別だ。
サーバーの方の設定でも何とかなるが、ここはFTPソフトを使って操作したいところだ。
業者を頼らずにこれぐらい自分で何とかしましょうよ。
まあ、クライアントさんにはファイルを一切弄らせないようにしている業者が多いのかも。

初期費用という言葉にご用心!

ウェブサイト制作の初期費用が「たったの¥○○!」的な表現をよく見かけるが、
ではそのあとはいくらぐらいかかるかの説明が明確になされていないのが現状ではないか。
初期費用以外の出費は一切必要ありません的な表現は未だかつて見たことがない。
事実、そんなことはあり得ないからだ。
だいたい初期費用なんて言葉を使っている段階で、何か怪しいと思うべきだろう。
このブログでも何度も書いていると思うが、基本的に制作費を払うのは最初だけにしよう!
どうしても更新が自分でできないときは、その都度業者に依頼するようにすること。
自分では難しいと感じても、業者にとっては簡単な場合もあるので無料で済むこともあります。
サーバーとドメインに関する契約・更新は絶対に自分ですること。
こんな難しくないことを他人に任せているようでは真面なサイトの運営はできません。
何か分からないことがあったら遠慮なく業者に尋ねるようにしましょう!
業者の良し悪しを判断するためにも・・・。

意外と多いキャッチフレーズがデフォルトのままのサイト

例えば地域名とwordpressで検索して表示されるサイトを見ると、
制作会社が作ったと思われるサイトであるにもかかわらず
キャッチフレーズがそのままになっているケースが多いことに気付く。
これってtitleタグにしっかり残るので、SEO的にも良くないと思う。
まさか制作者が知らないってことはないよね。
制作依頼者に「自分で変更して下さいね」なんて言ってるのかなぁ。
それでも良いけど、変更の仕方をちゃんと伝えているのか疑問だ。
そのようなサイトを作った会社は、制作料さえ貰えばあとは知らん顔なんていう
無責任なところもあるだろうけど、あまりにも無知過ぎるよね。
確かに”Just another WordPress site”ではあるけどね。

WEBサイトの運営を終了するときのマナー

私たちは普段、サイトを公開するときのことばかり話題にして
閉鎖もしくは終了するときのことは、ほとんど話題にしない。
過日、リンク集でデットリンクが発生していないかチェックをしていて感じたことだが、
向こうからリンクのお願いをしておいて何の連絡もなしにサイトを閉じているケースが多いこと。
逆に当たり前のことだとは思うが、これまで閲覧してもらったお礼と
リンク集やブックマークからの削除を依頼する文が載せてあるページも少ないながらある。
しかし、これを実行するにはサーバーとドメインの維持が絶対的な条件となる。
私たちの多くはサイトをクローズするときとは、サーバーにアップしてあるデータを削除するか
またはアクセスできないような状態にすることだと解釈しているのではないだろうか。
できることならば、何カ月か前から計画的にクローズする準備をするべきだと筆者は思う。
それができないのであれば、せめてリンクしてもらっているサイトの管理人に
その旨のメールぐらい送るべきだろう。

WEBサイトは育てるもの

というか真面に活動していれば自然と育つものだと思います。
これで出来上がりと思って納入したサイトでも、ここはこういう風にするべきだとか
あそこはああいう風に変えた方が良いだとか、色々と修正すべき点が出てきます。
または、こんなページを加えたいなんてこともしばしばあります。
逆にこのページは削除した方が良いなんてことは、滅多にありません。
クライアントさんからの要望で、今まで経験のなかった分野でどうしても導入しないといけない機能などがあると
こちらも勉強になって育ててもらっていると実感することがよくあります。
したがって、クライアントさんと制作者の良い関係とはお互いに育て合う仲であるということでしょうか。
そういう意味では、サイトの修正に関する相談や要望がない事業者は、
運営がうまくいっていない可能性が大ではないでしょうか。
そうでないのであれば、ときどきサイトを見直すゆとりが欲しいものです。

フォームメールによるスパム

お問い合わせフォームなどPHPのフォームメールを使っている。
直アクセス禁止の処置を施して以来、暫くはスパムメールはほとんどこなかった。
しかし、最近コンスタントに数件届くようになってきた。
いよいよ奴らはこの処置をすり抜ける方法を考え出したのだろうか。
元々表のフォーム部分はHTMLで書かれているのだが、
今度はそれをPHPのコードに変換してみた。
もちろん、これらのページは直アクセス禁止にしてある。
これでも駄目なら、WPのプラグインを使うしかないだろう。

スパムメールに関して、その後・・・

メインサイトのフォームメールから送られてくるスパムメールは
今のところ完全にブロックできている。
スクリプトに直アクセスできなくしたのが奏功しているのだろう。
しかし、フォーム自体を直アクセス禁止にしたのは、はっきり言ってやり過ぎだった。
理由は入力の確認画面から戻ったときに、データがinputやtextareaから消えてしまうのだ。
この問題を解決するには、やはり入力フォームをhtmlに戻した方が手っ取り早い。
プログラムをかなり弄ることができるテクニックがあれば別の話だが・・・。
フォームをhtmlに戻してもスパムメールが来ないということは、
先方がスクリプトに直アクセスしていたことがはっきりした。
因みにphpで直アクセス禁止にする方法は下の通り。

<? 
$my_site = 'http://www.xxx.xxx/'; // アクセスを許可するホームページURL 
$my_site = preg_quote($my_site, '/'); 
if(!preg_match("/^$my_site/i", $_SERVER['HTTP_REFERER'])) 
{ 
echo "Don't call this script directly !!"; 
exit; 
} 
?>

上のコードを<html>の前に記述すればOKだ。

今度は迷惑メールか~

ブログのスパムコメントは「コメントは管理人の承認後に表示されます」という表示のお陰でなくなった。
その代わりとでもいうように、今度はメインサイトのフォームメールでスパムメールが届くようになった。
内容は文字化けしているので完全には分からないが、翻訳ツールにかけてみたら
バイアグラと所々出てきた。
スパムメールの原因は最近文字コードをshift_jisからutf-8に変えるためにスクリプトを
cgiからphpに替えたためだろう。
スパムメールを送る輩は絶対に自動書き込みツールを使っているので、
スクリプトに直アクセスしているに違いない。
向こうは自動で送り付けるのに、こちらは手動で消すというのでは腹立たしい。
そこで、スクリプトをちょこちこっと弄って、直アクセス禁止にしてみた。
これでもスパムメールが執拗に送られてくるのであれば、
「本当にご苦労なことで・・・」と言いたい。
つまり、フォーム自体も直アクセス禁止にしたので、向こうは態々フロントページから
アクセスして一々フォームに入力しなければならないからだ。
htmlのフォームをいかにして直アクセス禁止にするか少し悩んだが、ページごとphpに書き換えた。

アクセス数だけでは一喜一憂してはならない理由

Google Analytics なるものがある。
登録しているサイトの閲覧者がどこからアクセスして
どのくらいのページをどのくらいの長さ見たのかが
分かるようになっている。
例えアクセス数が多くてもサイトにいた時間が短かったり、
フロントページ以外は見ないなど、実質アクセスしていないも
同然というケースがある。
アクセス数の多さでサイトの人気を自慢する人をよく見かけるが、
フロントページを一瞬見ただけというケースも当然カウントしている訳だから、
あまり感心しない方が良いだろう。
このツールはサイトを運営していく上で、改善すべきものを見出すために参考になるし
まあ、ある意味ヤジウマ的な面白さがあるので、一度試されては如何でしょう。

冗談でしょ?!

地域で一番安いホームページ制作だって?
何のことはない、月額2,000円も納めさせる。
制作料が安いと言っておいて、この手のやり方が非常に多い!
業者には制作料だけ支払うようにして、メンテナンスは自分でやるようにしよう!
ドメインとサーバーは自分で契約すれば、使用料は併せて月500円ぐらいだ。
比較的高いドメインを使ったとしても、月700円ぐらいで済む。