「見守りケータイ」ならぬ「見守りスマホ」

ちょっと身近に痴呆症が進んできた人がいて、
先日お出掛けした折に帰宅できない状態に陥ってしまったので、
色々と方策を考えるうちに出てきたのが「見守りスマホ」案です。
これって機能的にも金銭的にも十分成り立つものなのだろうか?
想像ばかりしていても先に話が進まないので、
実際に適当だと思われるスマホを購入して実験してみることに・・・。
4~5インチのディスプレイを持つスマホなど持って歩かせるのは現実的ではないと考えて、
2.4インチのものを使います。
価格的にもGPS発信の機能しか持っていないものと比べても、そんなに高くはないと思います。
むしろ安いぐらいではないでしょうか。
しかも電話やアプリも使えるので、本人は使えないとしてもお得感はあります。
肝心な通信方法ですが、もちろん格安のSIMカードを使います。
調べてみると、500メガまでだったら使用料が0円というのがあるので、それを利用します。
初期費用は3千円ちょっとかかりますが、データの使用量も動画など見ないでしょうから
無料ですむ範囲内だと思います。
では、どうやってスマホの位置を特定するか。
androidデバイスマネージャーで十分ではないでしょうか。
本人がどこかにスマホを置き忘れたりなんかすると万事休すですが。
幸い、LINEには特定の人にワンタップで電話できる機能があるので、
SOSボタンとして使えそうです。
最大の問題は、どのようにして本人に違和感なく携帯させることかなぁ。

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