「見守りケータイ」ならぬ「見守りスマホ」(続編)

格安SIMのデータ通信のみを使うので、筆者の場合はセルスタンバイ問題が発生した模様。
結局端末をroot化してモジュールを適用することにした。
だがしかし、新たなる問題の発生に気付く。
最初端末の電源を入れたときには確かにデバイスマネージャーは反応する。
しかし、しばらく経つと「位置情報を利用できません」というメッセージが出る。
これはもう使い物にならないのか。
他の端末で試したところ、いくら時間が経とうがデバイスマネージャーは
ちゃんと反応するのだ。
これは何を意味するかというと、端末がスリープ状態のときにGPS機能がONかOFFかが重要である。
GPS発信機として使う端末の方は、スリープ時にはGPS機能が働いていないようだ。
これはWi-Fi詳細設定で「スキャンを常に実行する」がONになっていないことが原因なのだろうか。
しかし、これをONにしておけば問題を解決することができるとしても、パッテリーの減りは速いはず。
バッテリー減りの速度を抑えつつスマホの位置を確認する方法はいくつかあるのだろうが、
調べたいときにLINE電話をかけることが有効だと思う。
例え電話を受けなかったとしても端末は一旦ONになるはずだからだ。
実際に試してみたところ、デバイスマネージャーは反応してくれた。
何を優先するか次第で人それぞれ運用の仕方は違ってくるのは当たり前のことだろう。
ただ、色々なやり方があることを知っておくことは悪いことではないと思う。
因みにiPhoneやiPadからでも、androidデバイスマネージャーのページを開けば
端末の位置が確認できる。

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