これからのタワー型標準ATXケース

タワー型のパソコンを自作された方ならどなたでも感じたことがあるだろうと想像できるのが、
電源ユニットの異様な重さだ。
地震のことなどを考えると、これからは電源ユニットをケースの一番下に配置したものが主流になって欲しい。
理由は至って簡単だ。
現在は多くのものが一番上に配置されるように作られているが、これでは重心が高すぎて容易に倒れそうなのだ。
高額で色々な配慮がなされているものは、そこら辺のこともちゃんと考えられており
当然のことながら一番下にくるように設計されている。
唯一エアフローの問題は確かにあるかなと思う。
ユニットの下側にファンがある場合は本体を少し浮かせるために高めの足が必要になってくるだろう。
それによって受ける見栄えの良し悪しはケースをデザインまたは設計する人のセンスで決まる。
あとはケースを選ぶ人が何を優先させるかだ。

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