スパムメールに関して、その後・・・

メインサイトのフォームメールから送られてくるスパムメールは
今のところ完全にブロックできている。
スクリプトに直アクセスできなくしたのが奏功しているのだろう。
しかし、フォーム自体を直アクセス禁止にしたのは、はっきり言ってやり過ぎだった。
理由は入力の確認画面から戻ったときに、データがinputやtextareaから消えてしまうのだ。
この問題を解決するには、やはり入力フォームをhtmlに戻した方が手っ取り早い。
プログラムをかなり弄ることができるテクニックがあれば別の話だが・・・。
フォームをhtmlに戻してもスパムメールが来ないということは、
先方がスクリプトに直アクセスしていたことがはっきりした。
因みにphpで直アクセス禁止にする方法は下の通り。

<? 
$my_site = 'http://www.xxx.xxx/'; // アクセスを許可するホームページURL 
$my_site = preg_quote($my_site, '/'); 
if(!preg_match("/^$my_site/i", $_SERVER['HTTP_REFERER'])) 
{ 
echo "Don't call this script directly !!"; 
exit; 
} 
?>

上のコードを<html>の前に記述すればOKだ。

今度は迷惑メールか~

ブログのスパムコメントは「コメントは管理人の承認後に表示されます」という表示のお陰でなくなった。
その代わりとでもいうように、今度はメインサイトのフォームメールでスパムメールが届くようになった。
内容は文字化けしているので完全には分からないが、翻訳ツールにかけてみたら
バイアグラと所々出てきた。
スパムメールの原因は最近文字コードをshift_jisからutf-8に変えるためにスクリプトを
cgiからphpに替えたためだろう。
スパムメールを送る輩は絶対に自動書き込みツールを使っているので、
スクリプトに直アクセスしているに違いない。
向こうは自動で送り付けるのに、こちらは手動で消すというのでは腹立たしい。
そこで、スクリプトをちょこちこっと弄って、直アクセス禁止にしてみた。
これでもスパムメールが執拗に送られてくるのであれば、
「本当にご苦労なことで・・・」と言いたい。
つまり、フォーム自体も直アクセス禁止にしたので、向こうは態々フロントページから
アクセスして一々フォームに入力しなければならないからだ。
htmlのフォームをいかにして直アクセス禁止にするか少し悩んだが、ページごとphpに書き換えた。

最近スパムコメントが多い。

例のほとんどURLだけのやつ。
あまりにも多いので、ちょっと見っとも無いけど「あなたのコメントは管理人の承認後に表示される」という
コメントをヘッダーに英語で表示するようにした。
これでいくらか収まると良いんだけどね。。。

アクセス数だけでは一喜一憂してはならない理由

Google Analytics なるものがある。
登録しているサイトの閲覧者がどこからアクセスして
どのくらいのページをどのくらいの長さ見たのかが
分かるようになっている。
例えアクセス数が多くてもサイトにいた時間が短かったり、
フロントページ以外は見ないなど、実質アクセスしていないも
同然というケースがある。
アクセス数の多さでサイトの人気を自慢する人をよく見かけるが、
フロントページを一瞬見ただけというケースも当然カウントしている訳だから、
あまり感心しない方が良いだろう。
このツールはサイトを運営していく上で、改善すべきものを見出すために参考になるし
まあ、ある意味ヤジウマ的な面白さがあるので、一度試されては如何でしょう。

まあ、そんなもんだろうな。

auのスカイプが2011年の11月まで無料とある。
何やかやと能書きはやたらと長い。
FAQも充実しているとは言えないが、一応掲示してある。
だが待てよ、消費者が一番知りたいのは2011年12月以降の使用料である。
そのことに関してはどうもお茶を濁しているようだ。
検索してみても「別途アナウンスします」ということしか出てこない。
これでは消費者の心を掴むことはできないだろう。
無料無料と声高に叫んでおいて、1年経てば高い使用料を請求するというのでは
悪徳商法の典型ではないのか。
この手の手法はWEBサイト制作の分野でも、どこかで聞いたような気が・・・。
まあ、何れにしても1年間は様子を見た方が良いということだろう。

ありがとうAkismet!

先月下旬以降20のスパムを感知し、6つのスパムコメントをブロックしてくれた。
Akismet様々だ。
スパムコメントは例によってURLの羅列だけ。
サーバーにコメントが残っているということは
まったくの受信拒否というわけではないようだ。
この方がスパムの傾向が分かって興味深い。
ひと月以上前のスパムコメントは自動的に削除するという設定ができるので、
無駄にサーバースペースを使うという心配はないだろう。
このようなご時世、コメントは管理人が承認してから表示されるように
設定しておいた方が無難だ。
ブログを炎上させてしまうような人は、管理人の承認なしでも
コメントが表示されるように設定にしているんだろうなぁ。
善意に解釈すれば、あまりのコメントの多さに承認するのが面倒で
そうしているのかもしれない。

動画投稿


今回は以前YouTubeに投稿したものを貼り付けてみた。
映像の内容はクライアント様のペンションがテレビで紹介されたときのものだ。
貼り付け方は簡単で、「埋め込みコード」を選択し
投稿画面のテキストエリアにペーストするだけ。
WordPressに動画ファイルを直接アップするより、こちらの方が楽かもしれない。

ヤフー検索エンジンのその後

11月8日に書いた記事の内容が現在は正確ではない。
また以前の状態に戻っているようだ。

クレームがかなりきたのは想像できるが、ヤフーのポリシーって
そんなにいい加減なものだったのか。

どういう路線でいくかはヤフーが決めることだから
とやかく言うつもりはないが、信念だけは曲げないで欲しい。
このような調子だとまた変わることも考えられるので、
こちらとしては様子を見るしかないだろう。

BBSのスパムコメント対策

以前設置してあげたBBSが、最近アダルトのスパムコメントに悩まされている。
スパム対策をしていなかった訳ではないのだ。
自動書き込みツールが効かないように、直接アクセス禁止にしておいたので大丈夫だと思っていた。
ところが、ここ数週間は被害が多い。
奴等はついにフロントページを経てBBSにアクセスし、自動的に書き込みできるような
ツールを手に入れたのだろうか?
もしそうだとしたら、今度は投稿キーを入力しないと書き込みできないようにするしかないかな。
これは善良なユーザーに負担をかけるので、本当はやりたくない対策だ。
もっとも手っ取り早い対策は、コメント欄にURLを書き込みできないようにすることなのだが、
これも自分達が使い難くなるのでやりたくない。

奴等は自分達の欲望を満たすためには、他人に迷惑をかけても良いという輩の典型だな。
まったく自由を履き違えている。
またコメントの内容が下劣だもんなぁ。
ほとんどが遊んで金を貰えたとかの自慢だ。
奴等はクオリティーオブライフのことなんか一切考えたことはないと断言できる。

ヤフーの検索エンジン

最近ようやくグーグル検索エンジンのアルゴリズムが採用されたようだ。
したがって、従来の順位を調べるソフトやサイトは使いものにならない。
表示される順位を確認してみると、そこには存在しないのだ。

いくらグーグルのアルゴリズムを採用するからといっても、
有料のカテゴリー登録をしたサイトを無視する訳にはいかないだろうから
順位がグーグルとまったく一緒になることはないだろう。

これからは検索エンジンに対する意識も相当変わってくるのではないだろうか。
でも上位表示イコール良いサイト・良い企業みたいな風潮だけは変わらないのかなぁ?