どうして間違った使い方が広まったのか?

ホームページとは元来ブラウザソフトを起ち上げたときに表示されるウェブページまたはウェブサイト全体のフロントページ、
つまりアクセスしたときに最初に表示されるページを指している。
日本では普通、ウェブサイト全体を指すような使われ方をしている。
どうしてこのようなことになったのか不明である。
恐らくホームとページという単語がウェブとサイトという単語に比べて
より馴染み深かったからであろう。
仮に野球でこのようなことが起こっていたら、大変だっただろうなぁ。
ホームベースが一塁ベース、二塁ベース、三塁ベースなども含めた意味で使われていたら・・・。
ゲームが成立しないのは言うまでもない。

ヤフーの汚い戦略

ヤフーの検索エンジンにはカテゴリー登録なるものがある。
金を払って登録すれば上位表示してやるというものだ。
52,500円也。
登録自体は普通にSEO対策しておけば、時間はかかるがされるようだ。
順位も徐々に上がってくる。
しかし、絶対に安心してはいけない。
ある日突然順位が極端に落ちるのだ。消えることだってあり得る。
こうすることによって、サイトの管理人を不安にさせるのだ。
金を払って登録しないと、こんな目に遭うぞ!っていう具合だ。
しかも、勧誘の電話までかかってくる。
それに対してグーグルは決してこんなことはない。
広告収入で十分会社が運営できているのだろう。

冗談でしょ?!

地域で一番安いホームページ制作だって?
何のことはない、月額2,000円も納めさせる。
制作料が安いと言っておいて、この手のやり方が非常に多い!
業者には制作料だけ支払うようにして、メンテナンスは自分でやるようにしよう!
ドメインとサーバーは自分で契約すれば、使用料は併せて月500円ぐらいだ。
比較的高いドメインを使ったとしても、月700円ぐらいで済む。