アクセス数だけでは一喜一憂してはならない理由

Google Analytics なるものがある。
登録しているサイトの閲覧者がどこからアクセスして
どのくらいのページをどのくらいの長さ見たのかが
分かるようになっている。
例えアクセス数が多くてもサイトにいた時間が短かったり、
フロントページ以外は見ないなど、実質アクセスしていないも
同然というケースがある。
アクセス数の多さでサイトの人気を自慢する人をよく見かけるが、
フロントページを一瞬見ただけというケースも当然カウントしている訳だから、
あまり感心しない方が良いだろう。
このツールはサイトを運営していく上で、改善すべきものを見出すために参考になるし
まあ、ある意味ヤジウマ的な面白さがあるので、一度試されては如何でしょう。

まあ、そんなもんだろうな。

auのスカイプが2011年の11月まで無料とある。
何やかやと能書きはやたらと長い。
FAQも充実しているとは言えないが、一応掲示してある。
だが待てよ、消費者が一番知りたいのは2011年12月以降の使用料である。
そのことに関してはどうもお茶を濁しているようだ。
検索してみても「別途アナウンスします」ということしか出てこない。
これでは消費者の心を掴むことはできないだろう。
無料無料と声高に叫んでおいて、1年経てば高い使用料を請求するというのでは
悪徳商法の典型ではないのか。
この手の手法はWEBサイト制作の分野でも、どこかで聞いたような気が・・・。
まあ、何れにしても1年間は様子を見た方が良いということだろう。

ありがとうAkismet!

先月下旬以降20のスパムを感知し、6つのスパムコメントをブロックしてくれた。
Akismet様々だ。
スパムコメントは例によってURLの羅列だけ。
サーバーにコメントが残っているということは
まったくの受信拒否というわけではないようだ。
この方がスパムの傾向が分かって興味深い。
ひと月以上前のスパムコメントは自動的に削除するという設定ができるので、
無駄にサーバースペースを使うという心配はないだろう。
このようなご時世、コメントは管理人が承認してから表示されるように
設定しておいた方が無難だ。
ブログを炎上させてしまうような人は、管理人の承認なしでも
コメントが表示されるように設定にしているんだろうなぁ。
善意に解釈すれば、あまりのコメントの多さに承認するのが面倒で
そうしているのかもしれない。

動画投稿


今回は以前YouTubeに投稿したものを貼り付けてみた。
映像の内容はクライアント様のペンションがテレビで紹介されたときのものだ。
貼り付け方は簡単で、「埋め込みコード」を選択し
投稿画面のテキストエリアにペーストするだけ。
WordPressに動画ファイルを直接アップするより、こちらの方が楽かもしれない。

ヤフー検索エンジンのその後

11月8日に書いた記事の内容が現在は正確ではない。
また以前の状態に戻っているようだ。

クレームがかなりきたのは想像できるが、ヤフーのポリシーって
そんなにいい加減なものだったのか。

どういう路線でいくかはヤフーが決めることだから
とやかく言うつもりはないが、信念だけは曲げないで欲しい。
このような調子だとまた変わることも考えられるので、
こちらとしては様子を見るしかないだろう。

BBSのスパムコメント対策

以前設置してあげたBBSが、最近アダルトのスパムコメントに悩まされている。
スパム対策をしていなかった訳ではないのだ。
自動書き込みツールが効かないように、直接アクセス禁止にしておいたので大丈夫だと思っていた。
ところが、ここ数週間は被害が多い。
奴等はついにフロントページを経てBBSにアクセスし、自動的に書き込みできるような
ツールを手に入れたのだろうか?
もしそうだとしたら、今度は投稿キーを入力しないと書き込みできないようにするしかないかな。
これは善良なユーザーに負担をかけるので、本当はやりたくない対策だ。
もっとも手っ取り早い対策は、コメント欄にURLを書き込みできないようにすることなのだが、
これも自分達が使い難くなるのでやりたくない。

奴等は自分達の欲望を満たすためには、他人に迷惑をかけても良いという輩の典型だな。
まったく自由を履き違えている。
またコメントの内容が下劣だもんなぁ。
ほとんどが遊んで金を貰えたとかの自慢だ。
奴等はクオリティーオブライフのことなんか一切考えたことはないと断言できる。

ヤフーの検索エンジン

最近ようやくグーグル検索エンジンのアルゴリズムが採用されたようだ。
したがって、従来の順位を調べるソフトやサイトは使いものにならない。
表示される順位を確認してみると、そこには存在しないのだ。

いくらグーグルのアルゴリズムを採用するからといっても、
有料のカテゴリー登録をしたサイトを無視する訳にはいかないだろうから
順位がグーグルとまったく一緒になることはないだろう。

これからは検索エンジンに対する意識も相当変わってくるのではないだろうか。
でも上位表示イコール良いサイト・良い企業みたいな風潮だけは変わらないのかなぁ?

信用できる業者かどうかの見極め

信用できる業者とは、ずばりお客さんにできるだけ出費を抑えさせるように努力しているところである。
もちろん、ただ単に安ければ良いということにはならない。
最初に払う料金が安い場合には、維持費と称して高い金額を請求されることが多い。
一番お金がかかるのは維持費なのだから、「自分で維持できるように
作ってくれますか?」と注文をつけてみると良い。
「できません」という答えであれば、その業者ははっきり言って信用できない。
まあ、維持・更新に関して多くを語りたがらない業者は絶対に信用しない方が良い。

前回も書いたが、ドメインの管理やデータを置いておくスペースは自分たちに任せてくれという業者も信用しない方が賢明だ。
ドメインやサーバーなど自分で管理すれば安く済むのに高い額を請求されてはたまらない。
それに倒産などで業者と突然連絡が取れなくなったら、それまでの苦労も水の泡となる可能性が大だ。

webサイト制作を業者に依頼するとしたら・・・

事前に必ずやっておいた方が良いことと言えば、
独自ドメインの取得とレンタルサーバーの契約。
理由は、いずれも自分でやれば格安でできるからだ。
ドメインに関しては、例えば.com、.net、.infoなどの汎用ドメインであれば1,000円程度。
.jp、co.jpなど比較的高いドメインでも3,000円程度。
どこかの会社だとキャンペーン中であれば、初年度だけ10円なんてのもある。
レンタルサーバーの方はピンキリだし、サイトの用途やファイルのサイズによって
決めるべきということもあるので、一概にはいくらとは言い難い。
ただ言えるのは、安いサーバーは制約も逆に多いということだ。
中小企業の規模であれば、月に500円もかければ十分ではないだろうか。

以上のことを考えれば、ドメインとサーバーに関しては年7,000~9,000円ぐらいは
かかるということだ。
この額で業者が代行してくれるというのなら、お願いするのも良いだろう。
ただ、そんな業者があるかどうかだし、他のことも含めての額しか言わないだろう。

以上のことは業者が良心的かどうかの重要な判断材料になる。
もし、業者がドメインとサーバーに関しては自分でやることをアドバイスすれば
信頼できると言って良いだろう。

「続きを読む」(read more)の対策

今日の話題は分かりやすいように最初に例(続きを読む)を挙げる。↓

続きを読む
記事が長くなったとき、ページ全体の縦幅が長くなって
閲覧者にスクロールのストレスを与えてしまうのではないかと不安になる。
そんなときに使えそうなのがmore機能だ。
投稿画面テキストエリア上のmoreというクイックタグをクリックするとタグが自動的に挿入される。
しかし、この機能だと「続きを読む→」をクリックしたときに、記事個別ページに
飛んでしまうのだ。
この方法ではなく、ページを移動せずに記事の隠された部分を伸長して表示させる
ようなプラグインが欲しいところだ。
read moreやexpand postなどで検索してもなかなか自分好みのプラグインが見つからない。
試しにspoilerというワードで検索してみると同じ機能のプラグインが見つかるかもしれない。
ただし、導入したとしてもmoreのクイックタグが使えるか疑問だ。
プラグインは見つかっても、あとはスクリプトを弄らないとなかなか自分好みのものは得られない。