スマイリーの表示問題

以前はこんなことで悩まされることなんてなかったんだけどなぁ~。
Ver.4.2より前までは記事の本文とかコメントにスマイリーを挿入した場合、
比較的サイズが大きいスマイリーは下のように表示されていた。
welcome cheer bravo
ところが今は、強制的に次のようになってしまう。 welcome cheer bravo
原因は自動的に付けられるstyleだ。
高さを1emに限定しているのだ。
何を表現している画像か分かり難い。
スマイリー全部が15X15のサイズであれば何の問題もないんだけどね。
この問題を解決すべくググってみても、的外れなアドバイスが多いように思う。
仮に高さを倍の2emにしたところで、今度は元々小さいアイコンが
不自然に表示されてしまう。
これは好みの問題かもしれないが、他の属性が良いようだ。
!importantをお忘れなく!

本当にブログのレンタルパーツには要注意!

これって前にも書いたのかなぁ?
ウィジェットでコピーしてきたコードをペーストするだけで簡単にブログをドレスアップみたいにできるけど、
ブログ自体にトラブルが発生したら先ずこのパーツを疑ってみるべきかもしれない。
今回遭遇したトラブルは、勝手に見るからに怪しいサイトに飛ばされるというもの。
完全にこれはマルウェアにやられたかと思いました。
名誉のためにパーツ名は明かしませんが、どの分野化というと「占い」です。
問題を解決するのに丸一日費やしてしまいました。
.htaccessで指定のURLへはリダイレクトさせないような設定ができるのであれば、
問題の解決は早いのですがそうもいきません。
怪しいサイトと思われるサイトがググって出てくるのなら、これもまた
大いに助かるのですが今回は見つけることができませんでした。
こんなときは本当に焦りますね。
一時はサイトの閉鎖やURLの変更まで考えましたからね。

子テーマの設置

懸案だった子テーマの設置がやっと完了した。
元々このブログのテーマフォルダは「weblog」としていたので、
間違ってアップデートされるなんて考えられない。
だから、無理矢理子テーマの設置もどうかと思ってそのままになっていた。
まあ、一番良いのはfunctions.phpファイルに関してではないだろうか。
親フォルダにある従来のファイルに付け加えたい分だけの機能を書き足せば良いので分かりやすい。
もちろん、外したい機能もあるのでそれに関してもコードを書き加えれば良い。
cssとjavascriptは一元管理化すれば、不必要なファイルは読み込ませないようにできる。
これに関しては、まだ道半ばといったところかな。
それでも、お蔭様でソースが少しはすっきりしたように思う。

魔法のフライパンの”魔法”の意味

「魔法のフライパン」とは、言わずと知れた錦見鋳造のフライパンである。
一年半待ってようやく手元に届いた。
24cmを買ったのだが、ネットで直接買えば定価8,000円。
それに送料とか消費税がプラスされて、結局は1万円弱といったところかな。
ただ、みんな直ぐに欲しいよね。
アマゾンで手に入るが、これが何と2万円を超えている。
一体誰が儲かっているんだろう?
それはそれは”魔法”のように儲かるだろうね。
錦見鋳造という会社は、一般の消費者には小出しにしておいて
量販店にはある程度まとまった数を回すわけ?
絶対に何かおかしいと思う。
肝心な商品の評価だが、使ってみるとなかなか良い。
食材と料理をする人の腕にもよるのだろうが、
具材がまったくこびり付かないということはない。
ただ、例えこびり付いたとしても、鍋肌はごしごし洗っても構わない。
クレンザーを使っても良いと書いてある。
書いてはないが、恐らく金属のたわしを使っても問題なさそうだ。
私見だが、一生物どころか何代かに渡って使えそうだ。
安物のフライパンを何年か周期で買い替えるよりずっと賢いと感じた。
ただ、一つだけ不満を挙げるとするなら、サイズが微妙に小さいことだ。
市販の蓋がきっちりと合わず、少しはみ出るために
蒸気が水滴となって外側にこぼれ落ちる場合がある。
鋳物だから重いというのを不満に挙げてはならないと思う。
逆によくぞここまで軽くしてくれたと感謝すべきかもしれない。

read moreを使ったときの問題点

read moreを使ったときの問題点としては、 リンク先のURLに「/#more-数字」がつくことばかりが話題になっていて、
それを如何にして取るかの説明がなされている。
何故問題なのかの理由もよく分かる。
ただ、この問題が解決されたとしても、まだ他に問題があるじゃないかと思うのだ。
「続きを読む」をクリックして表示されるのはページの先頭からであり、
spanタグが空になっているせいで、どこからが未読なのか一見して分からない。
行間が空いているにしても、何かスマートではない。
ここからが未読部分だよ!」的な表示がspanタグに自動で入ると何の問題もないのだが・・・。
これらの問題をすべて解決してくれるプラグインが存在するようだが、
できることならプラグインの乱用は避けて、
functions.phpへコードを書き加えることで済ませたい。
空タグの問題を解決できるような記事はほとんどないので、探すのにちょっと苦労した。
結局、functionのコードを少しアレンジしただけで思い通りの表示に成功!
いや~、苦労した分だけ目的を達成できたときの喜びは大きい。

あるMVNO業者の汚いやり方

タイトルの通りと思いきや、筆者の勘違いであった。
問題の業者はSIMカードだけではなく端末も販売している。
新しく売り出した端末が、サイトを見ると売り切れ状態にもかかわらず、
アマゾンとか楽天などの通販会社にはある程度まとまった数がキープされており、
何と販売中なのだ。
これって、逆の現象ならまだ納得できるのだが、自社よりも通販会社に多く流すとは
何かおかしくないかな?
まあ、一般の消費者としては同じ価格なので何の問題もないのだが、
ここは通販の商品に対する評価を見ることができるし
プラスに考えた方が良いのかな。

意外と多いキャッチフレーズがデフォルトのままのサイト

例えば地域名とwordpressで検索して表示されるサイトを見ると、
制作会社が作ったと思われるサイトであるにもかかわらず
キャッチフレーズがそのままになっているケースが多いことに気付く。
これってtitleタグにしっかり残るので、SEO的にも良くないと思う。
まさか制作者が知らないってことはないよね。
制作依頼者に「自分で変更して下さいね」なんて言ってるのかなぁ。
それでも良いけど、変更の仕方をちゃんと伝えているのか疑問だ。
そのようなサイトを作った会社は、制作料さえ貰えばあとは知らん顔なんていう
無責任なところもあるだろうけど、あまりにも無知過ぎるよね。
確かに”Just another WordPress site”ではあるけどね。

tablepressのID番号が変更できないとき

先日テーブルのデータをインポートしたときに遭遇したトラブルです。
インポートそのものは簡単に成功したのですが、
ID番号が元のデータとずれていたので変更を試みました。
しかし、何度やっても受け付けてくれません。
焦って、折角インポートに成功したデータを一旦消去して、
もう一度やり直すことに・・・。
すると今度は、ID番号が一桁増えた状態で現れるという始末。
どうすれば問題が解決できるのか?
ググってみても、同じようなトラブルに遭遇した人がいないせいか
ズバリこれという解決策は見つからない。
仕方ないので、自分なりに色々とやってみました。
結論からいうと、データベースを弄るしかありません。
“wp_options” の中に “tablepress_tables”というのがあります。
問題の原因は”last_id” の値にあったのです。
例えば、値が既に “1” となっていれば、新しくインポートされる
テーブルのID番号は “2” から割り振られることになります。
筆者の場合は、そこの値を “0” にするのではなく、
テキストエリア内を全部削除してから
インポートをやり直したところ上手くいきました。
削除ではなくアレンジを加えたい場合は、いつでも元に戻せるように
エディタなどに内容をコピペしておいて作業を進めた方が無難です。

結果をレポートして頂ければ嬉しいのですが。

尋ねられたら、直接メールでお教えしていることがあります。
お礼なんてどうでも良いのですが、
首尾よくいったかどうかの連絡は欲しいですね。
できればリンク先も教えて欲しいです。
メールが送信不可で戻ってくることがないということは、
先方に届いていることは確かなのでしょう。
メールが届いたぐらいの連絡をするのは最低限のマナーではないでしょうか。

機能を盛り込むことは大切かもしれないが・・・

その前に色々と簡素化できるところは、思い切って実行していくべきかもしれない。
例えば、典型的なものがカスタムメニューのクラス名だと思う。
一見してあんなに必要なのかと目を疑ってしまう。
このブログでもちょっと実行してみた。
従来自動で付くものはフィルターで取ってしまっても良いのではないか。
しかしながら、当然残すべきものもある。
current-menu-itemは良い例だろうし、ポップアップメニューにするのなら
current-menu-parentも残すべきだろう。
階層が深くなれば残すべきものが増えるのも当然と言えよう。
素人目にはbodyタグに付くクラス名もあんなに必要かと思ってしまう。
まあ、一番すっきりさせたいのはheadタグ内ではないだろうか。
使っているプラグインの数が多いのも原因の一つで、訳の分からないソースの多いこと多いこと。
ここを見ると、何だか自分の机の上に似ているような気がする。