あるMVNO業者の汚いやり方

タイトルの通りと思いきや、筆者の勘違いであった。
問題の業者はSIMカードだけではなく端末も販売している。
新しく売り出した端末が、サイトを見ると売り切れ状態にもかかわらず、
アマゾンとか楽天などの通販会社にはある程度まとまった数がキープされており、
何と販売中なのだ。
これって、逆の現象ならまだ納得できるのだが、自社よりも通販会社に多く流すとは
何かおかしくないかな?
まあ、一般の消費者としては同じ価格なので何の問題もないのだが、
ここは通販の商品に対する評価を見ることができるし
プラスに考えた方が良いのかな。

意外と多いキャッチフレーズがデフォルトのままのサイト

例えば地域名とwordpressで検索して表示されるサイトを見ると、
制作会社が作ったと思われるサイトであるにもかかわらず
キャッチフレーズがそのままになっているケースが多いことに気付く。
これってtitleタグにしっかり残るので、SEO的にも良くないと思う。
まさか制作者が知らないってことはないよね。
制作依頼者に「自分で変更して下さいね」なんて言ってるのかなぁ。
それでも良いけど、変更の仕方をちゃんと伝えているのか疑問だ。
そのようなサイトを作った会社は、制作料さえ貰えばあとは知らん顔なんていう
無責任なところもあるだろうけど、あまりにも無知過ぎるよね。
確かに”Just another WordPress site”ではあるけどね。

tablepressのID番号が変更できないとき

先日テーブルのデータをインポートしたときに遭遇したトラブルです。
インポートそのものは簡単に成功したのですが、
ID番号が元のデータとずれていたので変更を試みました。
しかし、何度やっても受け付けてくれません。
焦って、折角インポートに成功したデータを一旦消去して、
もう一度やり直すことに・・・。
すると今度は、ID番号が一桁増えた状態で現れるという始末。
どうすれば問題が解決できるのか?
ググってみても、同じようなトラブルに遭遇した人がいないせいか
ズバリこれという解決策は見つからない。
仕方ないので、自分なりに色々とやってみました。
結論からいうと、データベースを弄るしかありません。
“wp_options” の中に “tablepress_tables”というのがあります。
問題の原因は”last_id” の値にあったのです。
例えば、値が既に “1” となっていれば、新しくインポートされる
テーブルのID番号は “2” から割り振られることになります。
筆者の場合は、そこの値を “0” にするのではなく、
テキストエリア内を全部削除してから
インポートをやり直したところ上手くいきました。
削除ではなくアレンジを加えたい場合は、いつでも元に戻せるように
エディタなどに内容をコピペしておいて作業を進めた方が無難です。

結果をレポートして頂ければ嬉しいのですが。

尋ねられたら、直接メールでお教えしていることがあります。
お礼なんてどうでも良いのですが、
首尾よくいったかどうかの連絡は欲しいですね。
できればリンク先も教えて欲しいです。
メールが送信不可で戻ってくることがないということは、
先方に届いていることは確かなのでしょう。
メールが届いたぐらいの連絡をするのは最低限のマナーではないでしょうか。

機能を盛り込むことは大切かもしれないが・・・

その前に色々と簡素化できるところは、思い切って実行していくべきかもしれない。
例えば、典型的なものがカスタムメニューのクラス名だと思う。
一見してあんなに必要なのかと目を疑ってしまう。
このブログでもちょっと実行してみた。
従来自動で付くものはフィルターで取ってしまっても良いのではないか。
しかしながら、当然残すべきものもある。
current-menu-itemは良い例だろうし、ポップアップメニューにするのなら
current-menu-parentも残すべきだろう。
階層が深くなれば残すべきものが増えるのも当然と言えよう。
素人目にはbodyタグに付くクラス名もあんなに必要かと思ってしまう。
まあ、一番すっきりさせたいのはheadタグ内ではないだろうか。
使っているプラグインの数が多いのも原因の一つで、訳の分からないソースの多いこと多いこと。
ここを見ると、何だか自分の机の上に似ているような気がする。

この表記は如何なものか・・・

自動車税を支払うべく、カードで払えばポイントが貯まってお得という情報を
ネットで調べていそいそとコンビニへ。
しかし、レジで無下に断られてしまう。
筆者の場合はファミマTカードなのだが、ネットで調べたといっても
一般的なQ&Aのサイトでいつの質問かは確認していなかった。
帰宅してから改めてファミマのサイトを見ると、確かに下の通りに書いてあった。

※2012年9月30日(日)をもって、ファミリーマートでのファミマTカードクレジット払いによる税金類のお支払いを終了させていただきました。

だが待てよ。支払いができる項目を並べ立てた後に同じ書体で文字の大きさも同じなのだ。
できない項目は、取り消し線を使って分かり易く表記すべきではないだろうか。
また、大変重要な但し書きなので、その部分は赤か太字またはその両方で表記するべきではないだろうか。
気付かない閲覧者が悪いのは当然だろうが、もっと分かり易く表記するのはサイトを運営する側の義務だと思う。
まあ、色んな意味で勉強をさせてもらって、逆に得をした気分だ。

東京オリンピック

ちょっと気が早いけど、カウントダウンさせてみました。
プラグインは「Countdown Timer」ってのを使ってます。
もう2000日を切っているんですね。
前回の東京五輪と違って、真夏の開催なんですね。
めちゃくちゃ暑いでしょうねぇ。
日本の選手は外国の選手に比べて気候に慣れているだろうから、
日程決定もメダル獲得対策の一環なのかも。
どこかの国みたいに、勝ちたいがための姑息な手段は止めてもらいたいけどなぁ。

うざいソフトと思われる理由のひとつ

それは一回起動したぐらいで、スタートアップに勝手に入りこんでくること。
短い期間で起動回数が多いのであれば、頻繁に使うソフトと判断して
スタートアップに登録されるのは一向に構わない。
だが、たまにしか使わないのに、勝手に登録されては困る。
初期設定でそうなっているのであれば、これはもう悪いソフトと判断せざるを得ない。
PCのユーザーは基本ソフトがとにかく速く起動してくれるのを望んでいると筆者は思っている。
起動後はアプリケーションの起動に少々時間がかかったとしても、
その間にメールをチェックしたり、ニュースサイトを見たりとかできるので
無駄な時間を費やしているとはあまり感じない。
極端な話、ブラウザだけしか開くつもりがないのに、すごく時間がかかっては苛々するばかりだ。
もっとも、タブレットPCを持っていれば、こんな問題もないだろうが・・・。
PCの起動が遅いと感じている人は、スタートアップにどんなものが入っているか
改めてご確認を!

PCの起動時にブーンという異音発生

かなり大きな音で30秒ぐらい続くかなぁ。
PCが起ち上がってからは何事もなかったかのように、音は治まって静かになる。
色々と調べてみると、原因はハードディスクか冷却用ファンに限られるようだ。
冷却用のファンと一口に言っても、電源ユニットに組み込まれているもの、
ケースの前後または側面や上部、CPUに付いているものなど色々ある。
ハードディスクが原因だとすると、PCが無事に起動している間に
即刻データのバックアップを取って
新しいものに交換という処置しかないだろう。
ハードディスクの寿命っていったいどれくらいなんだろうか?
2年ぐらいという人がいるけど、これはハードに使った場合だよねぇ。
まあ、あまり長くはないと考えて、普段からデータのバックアップは
忘れないようにしないと痛い目に合うのは自分だけだからね。
と言うか、他人に迷惑をかけないためにもね。
余談はさて置き、異音の原因を突き止めることを真っ先にやらなくてはならない。
最初からハードディスクだと決めつけるのは早計だ。
出費も嵩むしね。
筆者の場合、幸運にも異音の原因はケース前方の冷却ファンだったので、
寒い今の時期はケース内の温度もそんなに高くならないだろうから
コネクターを引き抜いて事なきを得た。
参考までに原因究明の方法を書いておきます。
先ず、ケースの蓋を開けてハードディスクの電源ケーブルを外します。
次に、PCの電源をONにします。
すべての冷却ファンが回るので、どのファンから異音が発生しているか
耳を近付けて注意深く聞きます。
筆者の場合は相当大きな音だったので、直ぐに分かりました。
冷却ファンもピンキリでしょうが、少ない出費で済みそうです。

もう懲り懲り

ポケットwifiを使い始めて、もう直ぐ二年が過ぎようとしている。
二年縛りが解けるので、更新月には忘れないように解約しないと・・・。
この時期になると違約金なしで新しい機種に変更できますというメールが頻繁に届くようになった。
これって、喜び勇んで話に乗ると、機種変更したその日からまた二年縛りが始まるんだよね。
消費者を甘い言葉で誘って騙すようなことは止めてもらいたい。
格安のSIMカードがある今となっては、スマホにそれをぶち込めば
テザリングだってできる訳だからポケットwifiなんかもう必要ない。
まあ、問題があるとすればバッテリーの減りが速いことぐらいかな?
格安SIMカードのお蔭で、今までかかっていた通信費が1/3ぐらいに収まるかもしれない。
これには、SIMロック解除の義務化が大きく関わっているに違いない。
『政府もたまには良いことするんだな』と思う今日この頃である。