どうして間違った使い方が広まったのか?

ホームページとは元来ブラウザソフトを起ち上げたときに表示されるウェブページまたはウェブサイト全体のフロントページ、
つまりアクセスしたときに最初に表示されるページを指している。
日本では普通、ウェブサイト全体を指すような使われ方をしている。
どうしてこのようなことになったのか不明である。
恐らくホームとページという単語がウェブとサイトという単語に比べて
より馴染み深かったからであろう。
仮に野球でこのようなことが起こっていたら、大変だっただろうなぁ。
ホームベースが一塁ベース、二塁ベース、三塁ベースなども含めた意味で使われていたら・・・。
ゲームが成立しないのは言うまでもない。

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