そんなに甘くない!?

グーグルのサイトを見ていると、次のようなPR文が目に留まった。
「あなたのビジネスにウェブサイトを!  15分で簡単作成、しかも無料で」。
これはグーグルとパートナー企業・団体が提供する「みんなのビジネスオンライン」(みんビズ)というものだ。
www.minbiz.jp/index

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簡単にサイトが作れて、しかも無料で維持できるならこれに越したことはないと思って
詳細を読んでみると、無料の期間は1年間だけだった。
ドメインも空いていればの話だが、結構良いのが取れるようだ。
www.xxxxxx.jpだもんねぇ。
普通に.jpを取得しようと思ったら、3~4千円はかかるかなぁ。
まあ、これを利用してサイトを作ったら、グーグルの検索エンジンにも
上位表示されるだろうし、下手なサイトの制作会社に頼むより
むしろ安上がりかもしれない。
タイトルとは裏腹に、今サイトを作ろうかと思案している人は
このやり方も選択肢に入れるべきかも・・・。
2年目から一体いくら取られるのか、またデザインの自由度はどれぐらいあるのかなど
詳しく調べてみる必要はあるな。

ウルトラPC活用DVD

何のことはない、インターネットで試用版をダウンロードするタイプのソフトを
アクティベーションクラックを使って製品版と同じようにしてしまうという荒業が入っている
ディスクに他ならない。
オークションサイトを覗くと千円ぐらいで売られている。
例えば、買えば4~5万円する正規版Office Professionalなど、
それを使えば簡単に正規版と同じように認証できるし、
数十万はするであろうCS5のソフトだって認証できてしまうのだ。
これは合法的にとは書いてあるが、本当だろうか。
数か月前にこんなことがあった。
CS5が使えるようになるというディスクを買った人が、
ある日突然、新たな認証が必要になってソフトが使えないようになったのだ。
購入者は一方的に売った方を責めて、警察に届けるとまである掲示板に書いていた。
果たして、そんなことをする資格がその人にあるかどうか、私は大いに疑問に思う。
大体、数十万円もするソフトが数千円で自分のものになるなんて、普通では考えられない。
買った方は初めからいかがわしいとは分かっていてのことだったに違いない。
それを全面的に売った方の責任にするのは筋違いっていうものだ。
正規のソフトを販売している会社も、こんなことが簡単にできてしまわないようにしてもらいたい。
中国人は著作権に対しての考えが甘いなどとよく聞くが、
アクティベーションをクラックする方法とかいうアメリカのサイトも結構多い。
中には堂々と認証パスワードを公開しているサイトもある。

携帯電話への迷惑メール

最近変なメールに悩まされている。
自分は余命幾ばくもなく天涯孤独なので、財産の3千万を譲りたいというのだ。
一体何の目的でこんなバカなメールを送りつけるのだろうか?
メッセージには必要のないURLが書いてあるのだが、
恐らくそれをクリックさせたいのであろう。
そんなにお金の処分に困っているのであれば、
どこかの施設に寄付をするなり東日本の震災復興のために
役立ててもらうようにすれば良いのにと思う。
あまり何回も送りつけてくるものだから、「そんなに俺にお金を渡したいのなら
直接持って来い!」と返信してやろうかと思う今日この頃だ。
ただ、これをやってしまうと先方の思うつぼなんだよな。
この迷惑メールが送られてくる度に、受信拒否アドレスに登録しているので
安心かと思いきやそうではない。
先方は一々アドレスを変えて送りつけているのであろう。
受信する度に携帯の利用料が増えているのかと思うと
本当に腹立たしい。
このような輩を懲らしめるための何か良い手立てはないものだろうか。

オークションの新品価格

出品をする人は価格を付けるときに相当悩まれるだろうが、
一応価格コムなどの情報サイトをチェックしてからにした方が良いと思う。
ただでさえいかがわしいイメージがあるのに、格安ショップより高い値を付けて
それに入札するバカはいないだろう。
逆に入札する人も、絶対に価格情報サイトはチェックした方が良いということだ。
オークションのサイトを見ていると、いつまでも同じ商品がいっぱい並んでいるケースが意外と多い。
もちろん、価格情報サイトの最安値より高いのは言うまでもない。
あと、安いと思っても意外と送料がネックになるときが多い。
商品の価格を低く抑える代わりに送料で儲けようとしていることはないのだろうか。
こんなのメール便でも良いのにと思うケースが多々ある。
まあ、お金をかけても確実に商品を受け取りたいという人もいるから
一概には言えないが、送る方法の選択肢がいくつか設定してあると好感が持てる。

一部の喫煙者にもの申す

以前よく言われた「蛍族」なる人が、私が入居しているアパートにもいらっしゃいます。
その喫煙者の方は私のフロアよりも下に住んでいらっしゃいます。
貧乏な私はエアコンを使わず窓を開けていることが多いので、
その方が吐いた煙が容赦なく漂ってきてとても不愉快です。
喫煙者はベランダに出て煙草を吸えば、誰にも迷惑をかけないなんて思っているのでしょうねぇ。
百害あって一利なしなんて物は人に迷惑をかけるわけだし、
この世からなくなってしまえば良いのにとよく思いますが、本当のところはどうなんでしょう。
煙草を吸えばこんな風になるんだよ、と徹底的に教育するどこかの国と違って
多額な税収を目的に、むしろ喫煙を奨励しているようなこの国は一体良い国と言えるのでしょうか。
最後は国にもの申してしまいました。

これからのタワー型標準ATXケース

タワー型のパソコンを自作された方ならどなたでも感じたことがあるだろうと想像できるのが、
電源ユニットの異様な重さだ。
地震のことなどを考えると、これからは電源ユニットをケースの一番下に配置したものが主流になって欲しい。
理由は至って簡単だ。
現在は多くのものが一番上に配置されるように作られているが、これでは重心が高すぎて容易に倒れそうなのだ。
高額で色々な配慮がなされているものは、そこら辺のこともちゃんと考えられており
当然のことながら一番下にくるように設計されている。
唯一エアフローの問題は確かにあるかなと思う。
ユニットの下側にファンがある場合は本体を少し浮かせるために高めの足が必要になってくるだろう。
それによって受ける見栄えの良し悪しはケースをデザインまたは設計する人のセンスで決まる。
あとはケースを選ぶ人が何を優先させるかだ。

WordPressの新バージョン

バージョン3.2.1にアップデートしてみた。
ログインすると、「お使いのブラウザは古すぎます!」という
IE9にアップグレードを促すバナーに圧倒される。
新しいブラウザに変更するのは少し様子を見ようと思っている。
しかし、ログインする度にこのバナーに悩まされるのも困ったものだ。
アップグレードして、IE8によるレイアウトチェックはIETESTERでやるという手もある。
また、逆にIE9でのレイアウトチェックはIETESTERでやることもできる。
どちらにするかは悩ましいところだが、しばらくはIE9の評判に注目することにしよう。
まあ、評価の一つには「いつまで経っても標準ブラウザとしては認められない」というものが
出てくるに違いない。

ケータイよりの投稿

プラグインのKtai-entryを使えば、メールを送るだけで簡単にできてしまう。
もちろん写真を添付すれば、記事に貼り付けてくれる。
しかも、設定次第では90度単位で角度を変えたりもできる。
まあ、Ktai-styleというプラグインを使えば、
ケータイでブログにアクセスして直接記事を書くこともできるけどね。
今はもうスマートフォン用のテンプレートも出ているようなので、
プラグイン自体が必要ないってことかな。
PC持たずにスマートフォンを駆使して
色んなことをやっている人が増殖しているようですからね。

Read more の対策その後

以前使っていたプラグインは正直言ってNGだった。
理由は簡単で、1回クリックしても反応しなかったのだ。
もう1回クリックすると反応してくれるが、動きがなんとも素っ気無い。
そこで登場するのが、これ↓

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javascriptが使われており格好良く続きが開く。
閉じるときも同じように動きがスマートだ。
ただ、オリジナルのスクリプトだとテキストのボタンしか表示できない。
どうせなら画像を用意して、もっと格好良くしたい。
今から導入できないものかちょっと弄ってみるつもりだ。
そうそう、プラグインの名称はMore Content Folderです。
格好なんか気にしない人には、インストールと設定と使い方が
いたって簡単なのでお勧めです。

スパムメールに関して、その後・・・

メインサイトのフォームメールから送られてくるスパムメールは
今のところ完全にブロックできている。
スクリプトに直アクセスできなくしたのが奏功しているのだろう。
しかし、フォーム自体を直アクセス禁止にしたのは、はっきり言ってやり過ぎだった。
理由は入力の確認画面から戻ったときに、データがinputやtextareaから消えてしまうのだ。
この問題を解決するには、やはり入力フォームをhtmlに戻した方が手っ取り早い。
プログラムをかなり弄ることができるテクニックがあれば別の話だが・・・。
フォームをhtmlに戻してもスパムメールが来ないということは、
先方がスクリプトに直アクセスしていたことがはっきりした。
因みにphpで直アクセス禁止にする方法は下の通り。

<? 
$my_site = 'http://www.xxx.xxx/'; // アクセスを許可するホームページURL 
$my_site = preg_quote($my_site, '/'); 
if(!preg_match("/^$my_site/i", $_SERVER['HTTP_REFERER'])) 
{ 
echo "Don't call this script directly !!"; 
exit; 
} 
?>

上のコードを<html>の前に記述すればOKだ。